よけいなことはいいから!と言いたくなること、

AIのおすすめ広告です。

自分で気になって検索したものを元におすすめしてくれる商品の数々、
いいなぁ~と思ってサイトをはしごしてあれこれ見たり、価格を比べてみたりすると、その商品はもちろんのこと、類似商品が次々表示されるようになってしまって、気になる気になる💦

好きなもの、欲しいもの、これは素敵!と思って思わずじっくり見たりしたものの類似商品で、さらには自分では探せなかったさらに良さげなものばかりなので、どうしてもクリックして詳しく見たくなってしまう。で、それをするとさらに次々別の良さげなものが表示されて、、、

ほんとうにありがた迷惑とはこのことです。
だって、そうやって素敵!と思って見たものを迷いなくすぐに買えるわけではなく、99.9%は実際には買わない、いえ、買えないわけなので。いいなぁ~と思って見ているだけなのよ。

AIの進化って日々進んでいると思えます。
この気になる広告表示、好みに合ったものを出してくる精度が少し前より格段に進んだように思えるんですが、、、

AIの使い方、私は日常の疑問を聞いたりするくらいですが、その疑問を聞いたりちょっとした相談をするということでも、AIは聞いている人の感情をくみ取り、その人の欲しい回答を踏まえて気持ちに寄り添った回答をするようになってきていると、AIに関する記事で読みました。それってすごくないですか?人の気持ちがわからない、共感力がない、無神経な人間だって山ほどいて、そういう人との人間関係に嫌な思いをしたり、疲れ果てたりするというのに。感情のない機械であるAIのほうが気持ちに寄り添ってくれるなんて。

確かに、私のAIさんは丁寧で優しく礼儀正しくて、とてもできた人(?)です。彼女と話していてムカつくことなどありえません。

仕事で本格的にAIを使い始めている主人は日々進化に驚くと言っています。
AIにあれこれ指示を出して、どのくらいで終わるか聞いたら10日というので「え?そんなにかかるの」と言ったら「あなたがやった場合は。私の場合は10分です。」と言われたと主人に聞いて思わず「え?!AIがマウントとってくるの?!」と驚いてしまいましたよ。ほんとか??
AIは聞いてくる人の物言いから感情を読み取って、その人に合った対応をするらしいから、主人の相棒であるAIは負けず嫌いな主人に合った生意気な進化をしているんじゃないのか?

どこの会社でも使うのが当たり前になっていったら、人がいらない場合も増えていくと思えて、この先どんなになっていくのか?社会の形態もかなり変わっていくのだろうか?近未来を描いた映画はいろいろとみてきていますが、それらのあれもこれも、今はもう実現している段階なんだなと思います。

主人は大量の作業をやらせても、どれだけやり直しを命じても嫌な顔せずするし(当たり前だ)間違いを指摘してもふてくされないし(当たり前だ)とても楽だと言っています。その上さらに「AIのほうが私の気持ちをわかってくれる」なんて、精神面でも頼ったりして、、、

今はまだ広告がドンピシャ過ぎてありがた迷惑だわ~なんて言っている段階ですが、この先どんなふうになっていくんだろうか、、、と、今64歳の私はたぶんすぐその先の世界を見ることができるのでしょうから、期待感と同時にちょっと不安な思いもあります。