やっとここまできました~

母の介護認定結果は要支援の段階ではなく、要介護でしたので、今まで相談させていただいていた地域包括センターの担当の方から、ケアマネジャーさんに変わりました。

担当ケアマネジャーさんが母を訪問して、これからのことを相談。
ケアプランを作っていただきました。

これでようやく、まずはデイサービスの利用を開始できます。
母が行く気満々の間にここまで進められてよかったです。

初めてのことですから、どのようなヘルプがあるのかよくわかりませんでしたが、様々な手助けがあることを説明していただきました。
母の今の状態状況や私と妹の希望を相談し、他の多くの方々が利用している手助けなども教えていただいて、デイサービスの利用とヘルパーさんに家事の手伝いをお願いすることを中心にプラン作成していただくことになりました。

契約まで済ませましたので、このあとはケアマネジャーさんが区役所に届け出、それからケアマネジャーさん、ヘルパーさん、福祉用品の担当者さんも一緒にまた母が面談をしますが、そこにも同席します。
これでやっと介護サービスの利用開始です。
3月に物忘れ外来に行き、区役所に介護認定の申請をしてから2か月あまり。

妹と私の感想は「とてもスピーディーに進めていただけた、ありがたい」というものですが、
母の場合は認知症とはいえまだまだ初期の段階でしっかりしているときのほうがほとんどですから、じれる思いはなかったといえると思います、切羽詰まった状態のご家庭だとこれだけ待たされるのは大変なんじゃないかと思います。

認定申請の訪問調査のときと同じく、ケアマネジャーさんとの面談では母は正気も正気、愛想よくとてもよく話していました(関係ないことばかり話したり脱線しまくりとはいえ)
ケアマネジャーさんにも「とても91歳には見えないです、背筋もピンと伸びていて素晴らしいですね」と言っていただけて喜んでおりました。

が、長くなってきて後半疲れたのか、だんだん最近の母の困った状態、同じ話をエンドレスでぐるぐるになってきて、最後はハリの飛んだレコード状態でした。

最近これが本当に大変です。
今日話したことを翌日には忘れている、これにはもう慣れましたが、今話したことを話終わると即、また同じことを話す、これをずーーっと繰り返す。
対面でも大変ですが、電話をかけてきてこれをするのでなかなか切れなくて大変💦
これの正しい対処法ってなに??

ケアマネジャーさんはさすがに慣れていらっしゃる、上手に「そうなんですね、あ、それとこれはですね」みたいな感じでゆっくりですが、確実に次へ次へと話を進めていらっしゃいました。
これが正しい対処法で私もそのようにやればいいんでしょうけど、忙しい最中に電話でやられるとどうしてもじれてきてしまい、適当に切り上げてしまうんですよね💦