娘と出かけたとき、娘の通っていた大学の近くを通ると、通学途中の大学生たちがたくさん歩いていました。

それを見て娘が、学生たちのかっこうが自分のときと違い過ぎるのが驚きだと。
通学風景が、見た目が違い過ぎると言っていました。
学生さんたちは男女ともに似たようなかっこうの人ばかりでした。
ほとんどの人が昭和世代の私からしたらスウェット上下(⇔さすがにジャージとはもう言わないよ(^^;)とも思えるラフなかっこうだし、色も地味、モノトーンが多い。カバンはリュック、足元はスニーカー。

娘が自分のときはヒールの靴やサンダル、バッグはショルダーバッグやトートバッグ、それもブランド物の時も多かったし、服装ももっとずっとおしゃれしていたというので、「それ、ママのバブルの時代とたいして違わないじゃない。そんなかっこうで大学行っていたっけ?」と聞いてしまいました。が、確かに、バッグは私のクローゼットのを物色していることもしょっちゅうだったし、シューズクローゼットには娘のハイヒールがずらりと並んでいたし、大学時代の娘はよく華やかなブラウスやスカートを買っていましたっけ。

娘が大学生のころってもう15年以上も前なんですね。
でも、まだ15年ともいえる。
15年でそんなに変わったってことなんですね。

すれ違った私たちだって、カジュアルな楽なパンツにスニーカー、リュックじゃありませんでしたが、それは荷物が少ないからで2人とも両手自由なユニクロのラウンドバッグの斜め掛けで、似たようなかっこうでした。10代20代も、30代60代も、みんな同じようなかっこうですね。

大学へは勉強しに行くわけですから、私と娘の時代のほうがおかしくて、今の若い人たちのほうが正しいと思えるし、年をとった私は今のこの楽な服装、楽な足元で、ちょっとおしゃれなお店だろうが気おくれせずに入れて、中に入っても老若男女みんな似たようなかっこうなので安心な今のほうがありがたい。

それと、今ってキャップをかぶっている女性がとても多いと思えるし、娘もよくかぶっています。
紫外線対策ならハット型のほうが良いと思えて、私は帽子をかぶるときはハット型なんですが、、、
学生さんたちもキャップの女性多かったし、ランチのお店でもキャップかぶったままの女性が何人もいました。

ジムにも車なのに必ずキャップをかぶってきているジム友がいるので聞くと「髪型を整えなくて便利だから」ということ。
それを聞いて「確かに!今度から面倒な時は私もキャップをかぶってしまおう」なんて、無精ものなので「いいことを聞いたわ」と思いました。
もしかしてそういう理由の人が多いのかな?「え?今ごろ?」と思われるでしょうか。世の中とことん楽なほうへ(笑)
まぁ、若い人たちはファッションでかぶっているんだと思いますケド。昔、私の時代はサングラスをカチューシャやヘアバンド代わり?に室内でも食事の時でも頭の上に乗せたままの女性がいましたから、それと同じかな。

私の若かった時代、巻き髪で前髪はトサカ(笑)
あのトサカ前髪じゃキャップなんて絶対かぶれませんでしたね。