朝起きて来たらサッカーW杯決勝を主人が見ていました。主人が出かけたあともTVをつけっぱなしにして、朝食の片づけ、洗濯、掃除とする間TVの前を通ったときだけチラ見。日頃サッカーには全く興味がなくルールさえ知らない私ですが、見てしまいますね。オリンピックと一緒。そんなド素人の私なので「サッカーってやっぱりなかなか点が入らないわね~」と思いつつ、家事を終えてTVの前に来たときスペインの決勝点が!私はドンピシャで感動シーンを見られたのでしょう。
アルゼンチンのメッシ(さすがに私でも知っている選手)とスペインのヤマルのチャリティーイベントの写真のエピソードが素敵ですね。(感想がこれ?笑)
ハーフタイムだけ家事の手を休めて座って見ましたよ(サッカーの見方が違う?)
BTSのダイナマイト、ダンスレッスンでみっちりやったので私も踊れます!(もはや何を見ているのかが?)

さて、今のお姑さんは大変だ~と思ったその数日前、ジム友からお孫さんの話を聞いたばかりでした。

お昼の時間帯のレッスンに出て、終わったあと使っているロッカーが近くておしゃべりしながら着替えしていたのですが、彼女が「今日はお風呂にゆっくり入っていられない。シャワーだけで帰る」と言うその理由が、

小学3年生のお孫さんがお稽古事を1つ増やしたので、送り迎えが1つ増えてしまったとのこと。
それまでもお稽古事の送り迎えは彼女の担当だったそうで、この曜日もこれから毎回になるそう。学校から帰ったら軽食を食べさせてから送り迎えなので、その時間もみないといけないらしい。

上のお孫さんを送っていったあとは、下のお孫さんを保育園へお迎え。

帰ったら保育園児の下のお孫さんの面倒をみつつ夕食の準備。
それまでにご主人が帰ってきたら上のお孫さんのお迎えはご主人が、帰っていなければ彼女が下のお孫さんを連れて上のお孫さんのお迎えに行き、娘夫婦の仕事が長引いた場合は2人に早めに夕食を食べさせておく。

そして、お嬢さん夫婦がお子さんを迎えに来てそのまま夕食を食べていくこともしばしばで、ジム友曰く、「娘だけならいい加減に作ったものでもいいんだけど、お婿さんにも出すからやっぱりちゃんとしたものを作らないとって気を遣うのよ~~」と、これは私もよ~~~くわかります。ほんと、それ!なんですよね。

このジム友はお嬢さん一家とは至近距離。もちろん最寄り駅も同じ。

「このルーティーンの日はすごく忙しいのよ。娘だと遠慮ないからね~💦
でもこれも習わせたいと言われたらこちらも協力してやりたいとも思うし。
だけどだけど、今日のこのレッスンが終わったこの後からは、自分の時間がほとんどない💦」

今のところ、このルーティーンの日は週に2日だそうですが、ジム友のお嬢さんは上のお孫さんは4年生から塾に通わせたい意向とのことで送り迎えはまたさらに1つ増える予定とか。
そして、下のお孫さんが小学生になれば上のお孫さんと同じお稽古事に、、、

「でも、同じお稽古事なら一緒の送り迎えで済むじゃない!今の保育園と2か所よりいいじゃない」と言ったら

「年齢もレベルも違うからクラスが、つまり曜日も時間も違うのよ!!!」ですって。いや、ほんとたしかに。お稽古事のほとんどがレベルによるクラス分けもあるだろうし、楽器は個人レッスンだろうし、そうですよね(^^;

この先しばらくは忙しい日々が続きそうなジム友です。
それはとても幸せなことだとは思いますが、大変なことは大変ですね、体力もいりますし。
息子の母、姑も遠慮して気を遣って大変そうですが、娘の母、遠慮のない実母だって大変よ💦

今の人たちは共働きが当たり前。
娘夫婦だってそうです。

思えば、たった2人だけと友達が少ない私ですが、そのうちの1人は3年前に孫が生まれて以来、保育園の送り迎えから始まり、共働きで忙しい息子夫婦に全面協力で、ランチすらできておりません。そろそろ楽になるから近々ランチしようね!とLINEが来たと思ったら、下の孫ができた、、、またしばらく忙しいとの連絡でその後ランチはまだ実現しておりません。大変なのが毎日ということはなくても、何もない日は、自分の用事に手いっぱい、それが終わればやれやれとベッドにでも倒れているのでしょう。何もないのんびりできる日はあっという間に終わる、よくわかります。

専業主婦は昭和平成の遺物?これだけ共働きが当たり前になると、手伝える範囲に住んでいる令和のジジババは、お嫁さんお婿さんに気を遣いつつ、家政婦兼乳母として、半強制的に実にアクティブな日々を過ごすことになる人は多いのかもしれません。