娘が無事出産し、私もついに「おばあちゃん」になれました。
孫は女の子です。
娘はどちらでもいいと言っていましたが、私は女の子がよかったので、性別を教えてもらえた健診のとき、後ろで聞いていた私のほうが喜んでしまいました。

娘の場合は、不妊外来で体外受精3回目のトライでの妊娠、出産でした。
思えば長かったです。

新生児の小ささ、かわいさを久々に体験でき感動でした。
娘も2,592gと小さく生まれましたが、孫も2,632gと小さ目。でも、とても元気な赤ちゃんです。

小さく生まれたわりには今の娘は身長165cmと大きいですし、お婿さんも180cm以上の高身長ですから、大きくなるんじゃないかと思います。

妊娠がわかってからの8か月ほどは、30年以上も前の自分のときの出産と、あまりに違う今の出産にも驚きでした。
健診にもたびたび付き合い、一緒に診察室に入り、今の時代のエコーを一緒に見せてもらい説明も受けましたが、まぁなんと進んでいることよ、、、
お腹の中の赤ちゃんを4D映像で見せてもらえるんですから。
映像はスマホと連動していて毎回送ってもらえます。

私の時にもエコーは毎回見たし、映像の写真ももらえましたけど、正直よくわかりませんでしたよ(^^;
今は「これが上からですね」「これが横、そして下から」と全方位365度の向きで見せてもらえて、顔立ちまでわかります。すごいですね。

そして出産は今の人たちは夫立ち合いが当たり前のようです。
アメリカのようになっていますね。
私の親友もアメリカで出産したので当たり前のように立ち合いでした。

立ち合いはお婿さんと私。主人は娘の身づくろいが済んでからの入室でした。
主人は娘から立ち合いをするか聞かれて「それは遠慮する、きれいにしてからでいい」ということでそうなりました。
自分の時には激痛過ぎてもうわけがわからない状態でしたが、生まれてくるまで、ずっと見守ることができて、生まれた瞬間は本当に感動的でした。月並みですが、本当にそれしか言葉がないです。

そして!!私がなによりすばらしいと思ったのは、今のお産、無痛分娩なことです。
そうなんですよね、自分のときだって生まれる瞬間見ていたわけですが、自分のときは感動というか、激痛が終わった安堵感のほうが大きかったかも、、、放心状態だったような💦
今回自分じゃないから余裕で見られた、感動できた、というのももちろんあるんですが、当の本人、娘自身だって余裕でその瞬間を体験できていました。

ひと昔前のお産とあまりにも違った令和、娘のお産でした。
長くなるので、続きます。
2時間余り、娘の陣痛~出産までに立ち会って、無痛分娩について思うところがありましたので、それについて書いておきたいと思います。