東京はずっと暖かい日が続いていましたが、今日は寒い、、、12月ですもんね。
今年の夏はあんなに酷い猛暑だったけれど、喉元過ぎれば熱さを忘れるそのもので、記憶は薄れつつあり、ちょっとでも寒い日があれば「寒いのは嫌だ~~」と思う。結局、暑いのも寒いのもどちらも嫌なのよ(^^;
さて、毎年12月になったらすぐにやること。
それは年賀状の手配。
昨日終わらせました。
数年前から、主人宛て、私宛てともに、年賀状じまいの挨拶を添え、これで最後との年賀状が数枚ずつ届くようになりました。こちらから失礼にならないような文面を考えて出すことなく終わると、ほっとする気持ちが大きく、次の年からは出さないことを繰り返してきて、かなり枚数も減りました。年賀状じまいなしでも、年代的に喪中はがきが届くことも多くなっていき、それを機会に自然消滅も。今では負担にも感じないほどに少ないです。
主人は自分から年賀状じまいを出すつもりはないそうなので、私も今残っている人たちにはそのまま出し続けることにしました。主人の場合はずっと私におまかせで自分でやることがないので気楽なもんです。だからこそでしょうけど。自分でやらないのにやり取りする意味ないんじゃないの、とっとと年賀状じまいしてほしいわよ、というのが本音です。無駄にケンカしたくないから言わないけれど。
私の場合は、高校の時の親友、昔の職場の同期親友2人、幼稚園の時のママ友1人、母方のいとこの2人。6人だけです。
昔の職場の同期親友とは頻繁に会っているし、LINEもしているため出す必要ないので、そろそろお互いやめようかと話してもいいかもと思っています。そうすると4人だけ。もう手間でもなんでもないです。
高校の時の親友は大人になって結婚式にお互い出席したのを最後、1度も会ったことがありません。彼女は結婚と同時にご主人の仕事の関係で引っ越し、以後ずっとその地。東京までは2~3時間で来られると思うので、会おうと思えば会えないこともないのですが、結局会うことのないままお互い還暦を過ぎてしまいました。
きっとこのまま会わないままの可能性が高いだろうなぁと思っています。でも、彼女の近況を1年に1回年賀状で知ることができると嬉しいし、きっと彼女も同じ思いだと思います。
高校時代、楽しかった時を一緒に過ごした彼女。学校が終わったあとや休日、一緒に遊び買い物し、他校の文化祭、映画にコンサート、旅行にも行った。今でもたくさんの楽しいことを思い出せる。とても懐かしい。
あれから50年近く、、、
幼稚園の時のママ友は私よりだいぶ年上の方ですが、とても良いお付き合いをさせていただいた方なので、年に1度の近況報告はとても懐かしい思いになります。娘の幼稚園時代、もう1度やりたいくらい可愛かった(笑)幸せな時間でした。
あれから30年ほど、、、
若い人たちは年賀状のやり取りなどせず、つながっていたい相手とはLINEやSNSで必要な時だけつながって、付き合いがなくなったら簡単に切れるんでしょうか。
でも、年賀状というものは、人付き合いの中で、懐かしい思いの中の人、たぶんもうお付き合いはないだろう人でも、近況を1年に1回うっすらと知ることができる、という意味でなかなかに優れたものかもしれないと思えています。