娘と映画「ウィキッド 永遠の約束」を観てきました。
娘と前編を見た「ウィキッド ふたりの魔女」の後編です。
やっぱりミュージカル映画はいいですね。音楽に映像に、とても楽しかったです。
こういう映画は娘とです。
娘もそうみたいです。
お互い「唐突に歌い出してなんか変」なんてことを言う夫をもちましたので(笑)
予告編で「プラダを着た悪魔2」をやっていました。
これも娘と絶対見に行こうね!と日程まで決めました。
こちらもお互い夫はまるっきり無関心なジャンルの映画です。
「プラダを着た悪魔」は娘も私も大好きで、原作ももちろん読みましたし、DVDで何回も見た映画です。楽しみです!
それにしても、1はもうかなり前の映画だったと思うけれど、(調べたら2006年の映画なのでもう20年も前!)2の予告編の出演者たちがぜんぜん変わっていなくて、そちらにびっくりでした。
メリル・ストリープって1949年生まれの76歳なんですね。
1の時からほとんど変わってないわ~とびっくり。
ハリウッドの大女優ともなれば、日々の食生活から最先端の美容医療まで、あらゆることをしているのだとは思いますが、そのようなことをせずとも、普通の人たちも今の70代はとても若いですよね。
今でなくとも、ひと昔?ふた昔?前の母が70代の時からもうそうでした。
91歳でさすがにだいぶヨレヨレになってきた母も、70代は見た目も中身も若くて元気でした。「お婆さん」という感じはなかったです。
80代だって元気でしたし、見た目も80代には見えないほどに若かったです。
70代、80代の「お婆さん」というイメージが昭和のままなんだと思いますが、、、
ジムで会う70代、80代の方々もみなさんお若いです。見た目も中身も。
「お年寄り」とか「老人」とか「お婆さん」などと言ったらちょっと失礼かなと思えるほどに。
だから「シニア」という言い方が一般的になってきているんでしょうか?
なんでも横文字にすればイメージが良くなるというわけではないと思いますが、やっぱり「老人」とか「お年寄り」という慣れ親しんだ老いた人を表す言葉の印象が強すぎる?
自分が50代から60代になったとき、自身は別に何も変わっていないとは思いつつも、「私って老人なんだわ」「人からはお年寄りと言われるんだわ」「私、お婆さんになっちゃったのね」と思ったんですけどね。還暦とはそのイメージで。
今の時代は、90歳を超えてやっと「お年寄り」といった感じなのかな?
頭や体や見た目の状態の保ち方も個人差があるし、
母やジム友のお母さまが激しく抵抗するのもそうおかしなことではないのかもしれませんね。
と、頭ではわかっても、自分の母のこととなれば話は別。
気が若いのは良いことだと思いますし、若さ元気さの秘訣でもあると思いますが、90代ともなればさすがにその気の若さに頭も体もついていけてないことが多いです。そして、気だけ強くて頑固さに振り回されるこちらは本当に困るんですけど。