暑くなってきましたね~💦
でも、東京はまだ32℃ほど、その程度で暑いと言っていたら日本の夏は生きていけない!
30℃ちょっとくらいだったら涼しいですよね。
昨年の夏は体温超えの気温と90%以上の湿度が続く中、32℃の日は外に出て「涼しい!うれしい!」と喜んだのを覚えております。

このようなことを自分に言い聞かせていないと気力が続きそうもない日本の夏です。

ゴミの回収が瓶と缶の日、後ろ髪を引かれる思いで(おおげさ(^^;)出したのがこちらです。

文庫本は薄い缶の大きさがわかるように。

小さ目で、なかなかない薄さの蓋がパカッと大きく開く缶と、花やグリーンを一輪飾るのによさそうな分厚いガラスのボトル。

こういうのがけっこう好きで「とっておきたい」「何かに使いたい」という気持ちがどうしても沸き起こってしまう。
そして、「何かに使えるかも?」と懲りずに思う。

懲りずに、というのはそう思って有効に活用できた例のほうがずっと少ないから、いや、ほとんどないからです。私の場合は、、、

缶などは「この大きさと薄さで蓋つきのものってなかなかないわ」と思うと、何かの入れ物にできないかと、頭を絞って考えるも、綿棒にはちょっと大きすぎるし、コットンだとさほど枚数入らないし、ペンはペン立てのほうが使いやすいし、そもそもそららの入れ物はちゃんと大きさに合った取り出し易い最適なものがすでにある。コロナ禍の時だったら予備のマスク入れにしてバッグの中に入れて持ち歩くのによかったかも!マスクがくしゃくしゃにならないし!(⇔これは一瞬いいことを考えついたぞ!と喜んだ)とか、あれこれ考えましたが、今の私にとってはあまり活用できそうにない、、、

それに、そもそもなんとか思いついても、やっぱりなんか無理やり感ある使い方になりがちなんです。

ボトルに至っては一輪挿しはすでに持っているし、花瓶はもうこれ以上増やさないと決めているし。
でも、花瓶としての使い方以外には何も思いつきません。

ということで、こういうのをため込んでいくと何に使うのかわからない雑貨がごちゃごちゃある状態になるのはわかっているので「もったいないなぁ、何かに使えそうなんだけど」と思いつつ、処分です。

以前、そのうち使うため、いざというときのためにと、だいじにとっておいた紙袋と箱がどんどんたまり、結局そのほとんどを使わずに全部捨てたことがあります。
そのとき、そのため込んでいた量に反省もしました。

紙袋も箱も柄が可愛いとかきれいだとか、紙質がしっかりしているとか、持ち手部分の作りが凝っているとかで、ごくごく普通の紙袋や箱とはちょっと違うから、という理由でとっておいたものだったんですが、たまに誰かにものを渡すときに使うくらいで、そのほかでは使う機会はほとんどありませんでした。
そんなもんですよね。

家の中にモノが多いとか、色があふれているとか、雑多な感じがとても苦手ですし、一緒に暮らしてきた主人と娘からしたらなんでもすぐに片づけられてしまうという思いが強いようで、自分のものが見当たらないとろくに探しもせず、すぐさま「俺のアレはどこかに片づけた?」とか「ママ、ここに置いておいたアレ、どこにしまった?」などと聞いてきたものです。ときには「あれ、捨てちゃった?」とまで(さすがに人のものは捨てないよ(^^;)
一番身近な家族からして私ってそんな人みたいですが、、、

でも、私の場合は実家のトラウマ(必要なものがことごとくどこかへいってしまう家)で、真逆の生活になっているけれど、本来の私はもったいながり屋の溜め込み体質の要素おおいに有り!な、そんな人なんだと思います。