主人が原作を読んでとても面白かったので、絶対観たいといった映画を観てきました。

プロジェクト・ヘイル・メアリー

壮大な宇宙の映像と友情と感動の物語でした。
個人的に好きなジャンル、好きなタイプのストーリーでよかったです。
たまに主人に誘われるまま行くと、好きじゃないジャンルの映画ということもあるんですよね。
ドンパチものとか、ギャングの抗争がどうとか、そういうやつ。でも、そういうのって見ればすごく面白いことが多いのも事実。私の食わず嫌いならぬ観ず嫌いです(^^;

私は原作を読んでいませんが、とても面白かったです。
ラストは驚きというか、新鮮というか、意外というか、とにかくこういうストーリーにありがちなラストではなく、でも心温まる感動そのままに見終わることができました。

充分面白くて感動したのに、主人が原作のほうが何倍も面白かったというので、読んでみたくなりました。
ベストセラーなんですよね。
Amazonで見たらレビュー数が上下巻ともに1万超え、そのどれもが絶賛していて★4.8、相当面白いのでしょう。
ただ、上下巻買うと文庫で3,300円、、、💦
本も高くなりましたよね~

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主人はkindleで読んだそうなので、主人のkindleを借りて読むか、、、
でも、やっぱりどうしても、紙の本が好きなのよ。

kindleタブレット、読んでる最中にパラッとめくって前に戻って確認したりとか、そういう作業がやり難くて、今読んでたページに戻れなくなったり、目次に戻ってしまったりと、うまく使えないんです。
年齢のせいかとも思うけれど、主人は同い年でそのようなことはなく、今や紙の本を買うことは全くなくなっていますし。私がダメなのか?

読みたいし、読むならやっぱり紙の本が欲しいわ。

主演がライアン・ゴズリングで、ライアン・ゴズリングといえば私は「ラ・ラ・ランド」が大好きなので、その印象が強いです。
映画のオープニングシーンの曲はジムのダンスクラスで私も踊りました。楽しかったな~と思いつつ動画検索をしてみたら、この映画ってもう10年前!えーーー?!

ということは、レッスンで踊ったのも、もう10年も前のこと?!私は50代前半の若さだったわけ?ついこの間踊ったと思えるし、ふりつけもまだ覚えているのよ、、、と、時の過ぎ去る速さに驚きです。
物忘れ外来の母の主治医が母に説明していた言葉、「短期記憶がどんどんなくなるんですよ。でも昔のことはよく覚えているんです。」がひとごとではない(3月の今、2月のダンスレッスンの課題のふりつけが、あんなにやりこんでいたはずなのに、思い出そうとしても思い出せないのよ💦)今日このごろです。