先日の敬老の日は、祝日だったけれど仕事をしていない身としては祝日の実感もなく、いつものジムへ行きいつものレッスンをした普通の1日でした。

レッスンは祝日だと来られない人もいるのでいつもよりは少なめ。
それで祝日だと気づいた人もいて「今日は敬老の日だったのね」「そういえばお休みのAさんは、今日は息子さん家族が来てお祝いしてくれるから来られないって言ってたわ」という会話から、

「ええ?!そうか!今日って、私たち、祝われる立場か!!」

と、みんなで気づいた次第、、、「今日って私たち主役なのね」としんみり、がっかりのあと大笑いでした。

敬老の日、63才の私は祝われるほうなんですね。
シニアと言われる年代だから、カテゴリ分けでは当然「老」ですね。

その場で話していたのがみんな60代で、全員自覚なしでした。
中身が子どものころから進歩なし、ほとんど変わっていないですしね。
よもや敬老の日が我が事となる日が来ようとは、、、
孫でもいれば自覚できていたんだと思いますが、、、

娘が幼稚園のとき、敬老の日におじいちゃんおばあちゃんの絵を描いてプレゼントする企画がありました。私の両親は近所でしょっちゅう孫に会える生活でしたので、主人の両親のほうを選んで描いて送りました。受け取った主人の母は、かわいい孫からのプレゼントに喜んでくれながらも「でも、敬老の日って、、、」と絶句していたのを今でも覚えています。当時の義母は今の私より若かった。孫がいても心外だった様子でした(笑)

気が若いのはいいことですよね。