キッチンで使っているオーブンレンジで蒸して焼く時間と温度設定に迷ったので、取説を見ようと思いましたが、取説を出してきて「この調理の場合は、、、」と探すのが面倒だったので、オーブンレンジのメーカーと左上に記載されている型番を言ってAIに聞いてみました。
すぐさま、設定温度は何度、調理時間は何分と出たので、その通りでやったら良い具合に出来上がりました。電化製品を買っても冊子の取説がついてくることなく、「使い方はWebで」というものも増えてきました。AIがWeb上に上がっている情報をくまなく調べて今回のように使い方を教えてくれるというわけでしょうか。
今しゃべって教えてくれるのって「~♪お風呂が沸きました」のお風呂と「おかえりなさい」のセコムだけですが、そのうちすべての電化製品が聞けば使い方をしゃべって教えてくれるのが普通になるかも。
アレクサとか、こちらがしゃべって向こうも返事して電気をつけたり音楽を流したり質問に答えたりしてくれてるし。
洗濯機も電気ポットも冷蔵庫も、完了や開けっ放しをピーピー音で教えてくれるから、それで充分だとは思うし、これらがいちいち「洗濯終わりましたよ、早く干してください」とか「「冷蔵庫の扉が閉まっていません!」なんてしゃべったらうるさいし、カチンとくる場合もあるかも(笑)でも、使い方に関してわからなかった時、その電化製品に向かって聞いたらその場で答えてくれたら嬉しい。
花束の中のメインではない小さな花やグリーン、スマホをかざしただけで何と言う花やグリーンなのかわかったり、日本語ではない文章も辞書を引くまでもなく一瞬で翻訳、何が書いてあるかわかるし、普段の生活の中のちょっとしたこともすべておまかせ。分厚い百科事典のシリーズや辞書、子どものころから大人になってもずっと、それらで調べるのが当たり前だった生活でそういう生活のほうがずっと長かったのに、楽なことに慣れてそれが当たり前になるのは一瞬です(^^;
自分で調べて書き留めたり、1度調べたことは忘れないように覚えておこうとする、これ、当たり前にやってきていましたが、これをしなくなるって良いこと?便利だ、ありがたいと思う反面、いいのかなぁという気持ちもあります。(でも、易きに流れる、、、)