外を歩くと、並木道、大通りの街路樹、小学校のグラウンド、公園、そして個人のお宅のお庭、どこもかしこも紅葉で景色がすごくきれい。桜のピンク一色から新緑の季節、赤と黄色の今、四季のある日本、自分の住む小さな街中だけでも充分にきれい。日本って本当に美しいです。

先週末から晴れてお天気もよく、気温も高めで暖かくて、長袖カットソーに厚手のケーブルニットカーディガンとか、裏起毛の厚手のパーカーなどを羽織ってちょうどよいくらい。
コートを着る必要がない、このくらいの服装で出歩ける季節が好きです。たくさん歩いても汗かかないし。

紅葉の上の晴れ上がった空を見て「そうそう、この季節がいいのよ」と思うけれど、日本は暑い寒いの二季になってしまった感じで、秋が本当に短くなってしまいました。昔は秋がちゃんとあって、このくらいの服装で出かけられるのも2か月くらいはあったように思うけど、、、

個人的には秋が1番おしゃれのしがいがある季節だったけれど、今は「こういうの買ってもどうせ着る期間は短いだろうし」「すぐに上にコート着るようになっちゃうわけだし」などといちいち思ってしまって、買い物もあまりしなくなりました。昔は1番おしゃれのしがいがあった季節が、今は手持ちの服を重ね着してやり過ごす、おしゃれに関してどうでもいい感出まくってる季節に。

先日遊びに来た親友が、素敵だと思って手にとった服が、試着して鏡の前に立ったら、「あれ~?おかしいなぁ~こんなはずでは、、、」と、着る前に思い描いたイメージ(直前に見たマネキンとかモデルのコーデ(^^;)と違うので買うのをやめることが増えた、というのにおおいに共感。(おかしくないんだよ、現実なんだよ )服の買い物自体が昔より減っていて、着る期間が短いというのがわかりきっている今の時期はさらに。

でも、「あれ~?おかしいなぁ~」はこれから増えていく一方だろうから、親友と、そしてその数日後には妹と同じ話をして、「今のうちにおしゃれしておかないと!」とも話しました。短い秋でもいい加減な服装しているのはもったいないと(笑)

今意欲減退なその分の物欲が単価の高い冬物、隠す服な分「あれ~?おかしいなぁ、、、」も減りそうなコート類に向いたら大変だし、短い秋でも欲しいと思った服を買って満足しておいたほうがいいのかも。と、言いつつ結局買わずに寒くなりそうですけど。

神戸に定期的に出張している主人のお土産、
先日はバカの1つ覚えの定番の神戸プリンと一緒にこちらも買ってきてくれました。関西限定と書いてありますので、東京では買えないんですね。

濃厚な味で美味しかったです。
主人が神戸の仕事先の人から聞いたのか「神戸って美味しいお菓子が多いんだって」と言っていました。
そうなんですね、そうと知ったなら毎回違う美味しいものを買ってきてくれるんでしょうか?さて、いかに。