「だから言ったのに!」と言いたい主人の行動。
でも、心の中で言ったので言えませんが。
粗大ゴミを数点出すことになって、区の自治体に申し込みしました。
少し前まで、申し込みはネットでも、そのあとはマンションのコンシェルジュカウンターまで行って、出すものの金額別に「粗大ゴミ券」を買わないといけなかったですが、今はそのままオンライン決済できるようになって面倒なことがなくなっていました。キャッシュレス化はどんどん進みますね。
指定できた収集日は10日ほど先、その間にダウンロードした粗大ゴミ票に収集日と申し込み番号を書いて出すものに貼って、収集日数日前に一所にまとめて置いて準備完了、と思ったら、
主人がまとめて置いてあるのを見て「やっぱりこの棚は向こうの家で俺が使うわ」
処分するものを決めるときはもちろん、主人と一緒に相談しながら決めたんですよ。
私1人で独断で決めたんじゃありません。
内心「いや、絶対使わないでしょ!」と思ったんですが、そんなことを私が言っても1度そう思ったら聞く人じゃないし、3日前までは変更できたはずなので、おとなしく聞いてネットからその棚をキャンセルして、決済もやり直しました。申し込み番号も変わってしまったので、粗大ゴミ票への記入も貼るのも全部やり直し。
そして収集日前日、いざマンションの粗大ゴミ置き場に棚意外のものを運ぶ段になって「やっぱりあの棚も使わないか、、、」と言い出しました。「ほら~やっぱりね~だから言ったのに」(内心で)
今度はやり直しじゃなくて、また別の日に出すだけなので「あっそ」と返事してとっととネットで申し込みし、粗大ゴミ票もとっととダウンロードし、速攻で申し込み番号を記入してバーンと貼って玄関に置いてやりました。今度も収集日は10日ほど先。これから毎日この棚が目に入るでしょう。
40代くらいまで、こういうとき「え?使わないんじゃないの?」とか、「え~?だから言ったのに」「手続きするのは全部私なんだから」とか言っちゃってましたね。そして無駄に険悪になる。老夫婦となってよかったことって、お互いどんな人かよ~くわかっているので無駄なことはもう言わず、(今回も主人の頭の中で今はこの棚を活用しよう!という思いしかないんだろうとわかりましたよ(-“-))無駄なケンカをしないことでしょうか。