先週は「普通の暑さの夏」で一息つけた感じでした。雨が降ったり曇りだったりすると、やはりだいぶ暑さがマシですね。でも雨がふったらふったで災害レベル、この極端な気候、これからもずっと日本の夏はこんななんでしょうか💦 私が子どものころはゲリラ豪雨なんてなかったし、線状降水帯という言葉も、私はちょっと前まで知りませんでした。

雨や曇りの天候でも、32℃とか33℃とかだったりするんですが、いまやその気温は涼しく過ごしやすい気温。
人間の順応力ってすごい。

またしばらくは体温超えの暑さが戻るとか、、、
外出が憂鬱過ぎる💦
この体温超えの気温にも、この先私たちの体は慣れて、順応して、耐えられるようになっていくんだろうか??

暑さ対策に四苦八苦してますが、寒さ対策が必須な場所も。
それは近所のスーパーです。

冷房の効きが強力過ぎて寒いのなんの、、、
カーディガンやパーカーなど、上に羽織るものを忘れたら、小走りで最小限の買い物で済ますしかないほどに寒いです。
私は冷え性ではなく、暑がりのほう。その私が耐えられないほどに寒い。そのくらい冷やさないと食品が傷む外気温ということでしょうか??

外に出たら猛烈に暑いので、カーディガンなど着ていられませんからよけいな荷物ですが、スーパーに行くときの必需品です。日傘も持たないと。それなしじゃ歩けない。最近は老若男女問わず日傘さしている人、増えましたよね。

でも他の買い物客はみんながみんな寒がっている様子はなく、、、
タンクトップにショートパンツとか、両肩が胸のところまでむき出しとか、そんなかっこうで買い物している若い女性もいて驚いてしまいます。ジム友と「若い人はあのスーパーの寒さ、平気なんだろうか?それが若いということ?」と話しましたが、そうなんでしょうか?

私も若いころは平気だったんでしょう。いちいち羽織るものを持って行っていた記憶なんてありませんから。やはりこれもシニアになったからなんでしょう。老眼鏡を忘れても食品表示が読めないし、ちょっとそこのスーパーに行くだけなのに、あれもこれも持たなくてはいけなくて、お財布一つ持ってササっと、なんてことができなくなってきています。