手や足(おもに、かかと)の乾燥に悩まされるのは、還暦過ぎてからは、この季節いつものこと。
かかとはよく効くケアクリームを毎晩寝る前に塗ってケア、手は気づいた時にハンドクリームを塗ったり、水仕事の時は必ずゴム手袋をするようにして対策。
今まではこれで充分だったんですが、今年はなんと、手のひらまで乾燥して大変。
手がカサカサになって困るといったら手の甲のほうだけで、手のひらが乾燥するなんてなかったんですが、、、ついに両面、、、💦
クリームは、手の甲ならいつ塗ろうが、四六時中塗っていようが問題ないけれど、ひらの方だと触るものことごとくにやたらと跡がついてしまう、これが本当に嫌なので、かかとのケアと同じく夜寝る前だけにしていますが、日中、スマホを使っているとき、タップしても反応しなかったり、パソコンを立ち上げる時の指紋認証は何度やっても全くできないので、いつも途中であきらめてコード入力です。
手の甲はちょっとケアしないだけで縮緬ジワができてしまうので要注意だし、さらに手のひらのほうもカサカサなんて、あぁ本当におばあさんの手になってきたなぁとしみじみ。
そんなたかが手の乾燥程度でうんざりしていたら、数日前から腰痛で、寝ている間に体が痛い(ダサいパジャマ)それかと思っていたら、他のぎくしゃくしたところはすぐに痛みがなくなるのに、腰の痛みだけだんだんひどくなってきて大変💦
立って歩いたりといった動作は平気、むしろ立ち働いている時は腰の痛みを忘れられるくらい。かがんだり座ったり、座っているところから立ち上がる時にものすごく痛くて、かがむときは気軽にひょいとかがめず、背筋を伸ばした状態で体をまっすぐ下におろすという、いわゆる「正しい動作」。これでないと体を下にもっていけない💦 座るのもダイニングの椅子などに背筋を伸ばして座れば大丈夫。ソファに深く座るとそこから立ち上がるとき激痛、、、ということで、家事をするにもくつろぐにもなんでも、常に正しい姿勢で動いております。ある意味いつもよりずっと優雅なわたくし。
原因は不明です。
朝おきて部屋着のズボンをはくときが1番痛い。これだけは正しい姿勢では穿けない。とても不便。このまま酷くなったら巻きスカートにでもするしかないかも。
寝ている間に体が痛くなって、起き抜けに痛いというのはこの腰痛の前兆だったんでしょうか。
でも、腰痛って、なったらすぐに整形外科に行きますか?私は今までの経験上も立ち動ける程度の腰の痛みで整形外科に行ったとしても、よくはならないんじゃないかなという思いです。整形外科はいつでも激混みで骨折で行っても長時間待たされたし。「腰が痛い」と訴えたところで湿布薬を処方してもらって終わりという気がするので行きたくない。
当分は様子見します。
体のどこかしらが痛い、という状態にもだんだん慣れてきてしまいましたよ。
「体のどこも痛くない」それが普通だったのって50代までだったかしら?やれどこが痛いとか乾燥するとか痒いとか見難いとか聞こえ難いとかなんやかや、、、やっぱり還暦過ぎてからですね。シニアという年代ってそういうことか。