電気のトラブルで電気が停まるというとんでもない事態に、、、💦
連日、猛暑をどうやってやり過ごすかということばかり書いているほど、暑さに辟易しているというのに、加えてまさかの電気ストップ😱
朝の8時前、マンションの部屋の電気が突然とまって復旧したのが午後1時。
その日、東京の外気温は36度。
暑いのをどうしのぐかどころじゃない事態でしたが、結果から言うと、5時間くらいだとぜんぜん平気でした!これは意外でした。今まで、冬なら5時間くらい電気がとまっても着こんで対処すれば大丈夫でしょうけれど、真夏は部屋の気温が上昇して耐えられないんじゃないかという認識でした。
猛暑ゆえ、夜の間、寝室のエアコンは28℃設定でずっとつけており、朝5時に起きてからはキッチン~ダイニング~リビング、そして玄関、廊下、洗面所~お手洗いまでは27℃設定でエアコン稼働。
その状態で2時間半後にとまったわけでしたが、復旧するまで部屋の気温はさほど上がりませんでした。部屋が一気に暑くなるんじゃないかと怯えましたが、気密性が高いようで、その前まで冷やしていた分で5時間くらいは余裕でまかなえた感じです。
でも実は、その時は「暑くてたまらなくなるかも?」なんてことはすぐにどうでもよくなり、冷蔵庫のことが気になって気になって、意識はずっと冷蔵庫。自分より冷蔵庫!でした。冷蔵庫、冷凍庫に入っている食材や、せっかく作り置きした総菜類が全部だめになったらどうしようかと、そのことばかり考えた5時間でした。
こんな時、AIって本当に心強いです。
真っ先にしたのがAIに「電気がとまった。冷蔵庫の中身は大丈夫?」と聞くこと。
電気がダメでもネットは使えるのも心強い。
「冷蔵室は4時間程度、冷凍庫は48時間程度は大丈夫」との回答。開け閉めしなければもう少し時間は伸びる場合もとのこと。もちろん、とまってからはうかつに冷蔵庫を開けるなんてことはしていませんでしたが、3時間を超えたくらいからジリジリして復旧を待ちました。
結果、5時間だとこの時期でも冷凍庫は全く変わりなく、どれもこれもカチンコチンのまま。冷蔵庫の中身は作り置き総菜はマリネやナムルだったためか?大丈夫でした。心配だった牛乳、ヨーグルトなどの乳製品も大丈夫。朝とまったので買い物前で、肉、魚が入ってなかったのも大きかったかも。それにしても冷凍庫の48時間って、すごくないですか??本当だろうか??とても気になる。といっても実験する気はないけど(^^;
今の時期、とまったのが午前中遅い時間~お昼くらいで、そこから5時間だと部屋の気温はもっと上昇したのかもしれませんが、、、これも実験する気はないけど。
シニア夫婦2人暮らしで、朝が早く、朝ごはんのしたくと、その後の掃除などのため早めにエアコンを入れて部屋が涼しい状態だったのがよかったんだと思います。早起きは三文の徳。
それにしても電気の偉大さよ、、、ついたときのうれしさといったら、、、電気なしにはもう生活そのものが成り立たない。すぐに情報を得られるネットとスマホ、PCも、それなしの生活は考えられない。いったん手に入れた文明を手放すことは、私の場合は絶対に無理そうです。