ミラノ・コルティナ冬季オリンピック、毎日見ています。朝起きてくると、早起きの主人が見ているので、朝ごはんの支度をしなからちょこちょこと目に入るし、そのあとは一緒に見たり。早朝にやっていることで、今回はけっこう見ているほうです。日本人選手が上位に入っていようものなら、片づけなど後回しで座り込んで見てしまいます。
もともとスポーツ観戦には全く興味はなく、普段は見ることもないのです。オリンピックのときだけ夏も冬も4年に1度、主人と私は熱心なにわか日本応援団になってます。
そんな普段全く見ない主人と私の観方は、スノボとか、スキーフリースタイル、モーグルなどはかなりとんちんかんでした(^^;
スノボはまだしも、長くてばらけそうなスキー板でジャンプしたあと、空中で何回転もするなんて本当に驚きです。なのでどの人のを見ても「すごい!」「よくあんなことできるよね」とひたすら感心。感心してはいても、「優勝して金取った人から5位6位とかまでの人との違い、わからないよねェ、どの人もすごしじゃない」「難しすぎて着地で転ぶ人多いね、これだけ多ければ転んでも入賞くらい狙えるのかも??」などと低レベルな感想だったりですが、、、ルールはもちろん、スノボやスキーの空中回転はスローで見てもどこがどう難しくて、どこがどうすごいのかとか、解説してもらわないとわからないですわ。とにかく「みんなすごい!」この一言 (^^;
でも、フィギュアスケートはさすがに、どこがどうすごいのかちゃんとわかりますよ。
美しさもダイナミックさもスピード感とその緩急もよくわかる。
最初の記憶は札幌オリンピックのジャネット・リンさんの時です。
あのときからどれだけ進化したことか、、、今のフィギュアスケートは本当にすごい技の連続で驚きます。
今見るのが1番好きなのは、フィギュアスケート・ペアです。
昨日は朝、朝食の支度を終えたらちょうど始まるところで、最初からずっと見ていました。
前日にリフトを失敗して5位発進となってしまった三浦璃来、木原龍一ペア、もうかぶりついて見ちゃいました。演技している間中ドキドキ、見ているほうがここまで緊張するのに、あれだけカンペキな演技、感動的な逆転劇、本当にすごかったです。本人たちはもちろん、コーチ陣、解説の高橋成美さんも観客席の坂本花織さんも、みんなが泣いていましたね。にわか応援団の私も泣いてしまいました(笑)
スキージャンプの男子スーパー団体は、2位に浮上したかと思えば、まさかの天候での打ち切りで6位に。残念でした。
スキージャンプも最初の記憶は札幌オリンピックの金銀銅の快挙です。
あのころはジャンプしたあと何回も宙返りする競技ができようとは、想像もできませんでしたね。
冬季オリンピックは、小学校4年生の時の札幌オリンピックの記憶が強いです。
教室のテレビを見るのは週に1度、道徳の時間だけだったのに、あの時はしょっちゅうクラス全員で見ていましたね。
きっと先生が見たかったんですね(笑)