進まない冬服の整理。服ってどうしてもジワジワと増えていきます。断捨離の教え(?)では「1枚買ったら1枚処分」ですが、そう理想どおりにもいかなくて、、、

でも冬物はアウター類は嵩張るし、ニット類は畳んで置いているものが多いので、それが積み重なるのは見映えも悪いし取り難い。冬が終わってから着なかったものを処分しようと思っていましたが、いろいろ不便を感じる今やろうと重い腰をあげ、どうしても思いきれなかったアウターを1度に2枚処分しました。
同じようなものを2枚、しかも着ないというのに持ち続けていました。

ジャケットほど改まったものではなく、パーカーほどくだけたものでもない、だからこそ「ほどほどで、ちょうど良いのでは?1枚持っていたら絶対便利」と思えていた地厚でしっかりした作りのはおりです。

春先だとスプリングコート、秋以降はダウンとか厚手のコートを着るほどではない時に。そんな感じのはおり。

いかにも、重宝しそうですよね。
ブランドもデザインも違うものですが、似たようなものをブラックとベージュで2枚持っていました。
「この2色があれば万全だわ」と、そう思って買ったに違いないです。
「違いない」とあやふやなのはもう何年も前に買ったもので、忘れてしまったから。
買ったのってもう10年以上前かも?

で、5~6年は着ていませんでした。
だって、ハリのある生地で硬いんですよ。それだけでもうダメ。シニアの体は繊細なのだ。
厚手でけっこう寒い時期まで着られるニットジャケットとか、裏起毛のパーカーのほうが、柔らかくて着心地良くて動きやすいので、着るなら断然そっち。なのでここ数年出番なし。「着ないなぁ」と思いつつも、思いきれませんでした。

ニットジャケットやパーカーと違ってお値段もそれなりにしたし、「ニットジャケットやパーカーだとちょっと、、、と思うような時に」と思っていたこともあります。
でも「それってどんな時?」と、改めて考えるとたぶんそんな時は来ない、と思う。というか、そんな時っていざ来たら、それこそ中途半端なものよりキチンと見えるはおりが1枚あれば済むんでは?それは1枚とってあります。でも、それだってきっとそんな時が来たら着てみて「なんか変!」「どう見ても流行遅れ??」と着る気にならず買い直すに違いないと思えますけど、、、

と、そんなことを考えていたらあっさり処分できました。
アウターを処分できるとかなり達成感があります。
いや、だけど、高い金額出して気に入って買っておいて、捨てられたら達成感ってとてもおかしなことですが、、、💦罪悪感すら持ってしまう💦 最初の5年ほどで充分に活用したのだ、そこで処分するのが正解だったのだ、でも間違えてしまい込んでしまった、そういうふうに考えよう。

さて、次はセーター類です。アウターに比べると小物感、簡単なように思えるけれど、その逆で手強そう。アウターより「まだ着るかも?」の想像シーンが多そうなので。
でも、買う時は「これ好き!」と思って買うからだと思うけれど、同じような感じのものばかり。こちらも充分活用したあと間違えてしまい込んでしまっているものの整理をがんばろう。