ジムのロッカールームで着替えていたら、エアロビクスのレッスンを終えた人たちがなにやら盛り上がって話しながら入って来ました。昔、エアロをやっていた時のジム友もいて、「絶対ムリ!ムリムリ!!」とみんなで口々に。みんな上級クラスのはずだから、レッスンが難しすぎたのかと思えば、人気のあるインストラクターが今度プールでもエアロビクス(=プールなのでアクアビクス)のレッスンを持つことになったとのこと。
みなさんもぜひ、と言われたそうで、そのことに「プールでしょ!水着でしょ!!いや、絶対ムリだから!!」と盛り上がっていたのでした。
スタジオでのエアロビクスは上級クラスで軽々と動いていても、水の中では自信がないとか、泳ぎは不得意とか、そういう話ではなく、そこにいた全員が「水着が無理」と、問題はそこ。話しかけられた私も「そこ」に同意。
同じくジム通いをしている妹はスタジオレッスンには一切出たことがなく、プールしか利用していません。子どものころから泳ぎが得意だったので、ジムでは61歳の今もかなり泳ぎこんでいる様子。アクアビクスなどのレッスンにも出ていますし、プールのレッスンもとても楽しいそうで、スタジオのレッスンを楽しんでいる私と全く同じです。
今度スタジオで人気のインストラクターがプールでもクラスを持つらしいと教えると、「それは楽しみ、ぜひ出てみたい」と言っていました。「人気の先生ということはスタジオの常連さんもみんな参加するのかしらね、混みそうね」というから「それはないと思う、プールは無理、というか水着が無理と言ってたもん」というと、かなり驚いていました。
いつもプール、いつも水着の妹からすると、何が嫌なんだかまったくわからないようです。
ジム通いはすごく長いのに、プールエリアには足を踏み入れたこともない私。バレエやジャズダンスのジム友にはそういう人、多いです。ロッカールームで話したエアロビクスの昔のジム友たちも「長年通っているけど、あっちには行ったことない」と言っていました。
妹に「エアロビクス長くやってたんなら、参加すればいいじゃない、一緒にやろうよ」と言われ「えー!冗談でしょ、イヤよ」と即答したほど抵抗感が、、、
「水着になるのはハードルが高いのよ、そもそもこの年だし」と言ったら「えー?プールのほうが平均年齢ずっと高いじゃない!シニアでもみんなフツーに水着で楽しく泳いでるし!そもそも、スタジオだってピチピチなレギンスとか露出度の高いトップスとかでやってる人だって多いし、姿は水着とまったく変わらないと思うけど」と言われて、確かに、、、と思いました。
私も含めて、何で水着でレッスンすることにそんなに抵抗感があるんでしょうか?
ちなみに、ロッカールームやお風呂で出会うプールエリアへ向かう人たち、ビキニの水着の人なんていません。昔のスクール水着みたいな人もいません。ウェットスーツと言ったほうがいいような感じの、そんなに露出も多くない水着の人が多いです。華やかな色や柄が多く、水着のおしゃれを楽しんでる感じなのはスタジオの人たちと同じ。言われると確かに、ピチピチレギンスやタンクトップのスタジオレッスンの人のほうが大胆なかっこうかもしれない。
なのに、この抵抗感はいったいナゼ?なんでだろう?(^^;
そして、水着が平気な妹は「スタジオレッスンの人のよく見るかっこう、ピタピタのレギンスに短めトップスでおしりやふともものラインそのまま出しているかっこう、あれでスタジオで運動するのはイヤだ」と、、、
水着だって露出はたいしたことないものでも体のラインはそのまま出てると思うけど、その抵抗感はナゼ?(^^;