「熱さ」は「暑さ」なんですが、「熱さ」のほうが合っています。
6月から9月まで4か月も続いた異常な暑さは「熱さ」という漢字のほうが的確、ことわざの漢字のままでいいと思えます。
暑い熱い夏の間中、雨の日はほっと一息つけました。
「今日は雨だ!」と喜んだくらいです。
ギラギラの日差しがないだけまし、気温もだいぶ低い、雨だと湿度が高いけれど、今年の夏の暑さがたまらなかったのは高い湿度のせいもありで、雨の日だろうが変わらなかったし。雨で服が少し濡れようが、炎天下汗だくになるよりマシ。日傘なしじゃ歩けなかったから、それが雨傘に変わるだけ。そんなこんなで外出するたび、汗だくになって歩くたび、「とにかく、雨の日のほうがなんぼかマシ!夏の間中ずっと雨でいい!」くらいに思っておりました。
一昨日月曜日はまだ暑くて歩いていると汗をかいたけれど、9月最後の日、昨日はだいぶ涼しくなって、10月1日の今日は東京の気温は21度。涼しい!でも、雨、、、
朝からどんよりと薄暗く、それだけでテンションが下がる。
暑くない日に雨だとわかったら、出かけるのがとてもおっくうになる。
このあとジムへ行くけれど、雨だから服や靴にも気を使うしで、駅まで歩くのもめんどくさい気分。
「雨のほうがなんぼかマシよ!」からたったの2日でこうなりました。
秋の清々しく涼しい季節をすっとばして冬になって、それが厳冬だったりしたら、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」で「あ~夏のほうがマシだわ」とでも思うのでしょうか?
さすがに今年の夏の異常な酷暑を思えばそれはないと思いますが、、、