主人は仕事に関係しているので、AI関係の動画をよく見ています。たまたま主人がリビングで見ていたロボットの動画にびっくりしました。AIが一気に進化したなという感覚は、自分も日々検索で使っているのでありましたが、ロボットの動きの性能、AIでの学習能力の進化には本当に驚きでした。ロボットといえば私の中ではイメージではアトムとドラえもん、現実ではアシモ(現実が、止まったまま過ぎ(^^;)

いろんなことが進化しても、子どものころからそこそこの家電もあったし
今63歳でシニアとなった私がまだ幼い子どものころに、すでに人間は月まで行っており、そこからさらに火星まで、とはなっていないし、
高層ビルだって小学生のころ京王プラザホテルがあったので、その後同じくらいの高さのビルがどんどん増えただけだし。

インターネットとスマホ、キャッシュレス化、これはすごい進化だけど、子どものころから「激変過ぎる」というほどではないと思います。私の母の年代となれば、子ども時代に家電がそこそこそろっていたとか、街が高層ビル林立とか、人間が月面着陸するとか、想像もできず「自分が生きている間に世の中が激変したな」という思いがあるかと思いますが。

今まで、「私たちの年代は子どものころから死ぬまでの間に『進化して世の中が激変した。まるでSF映画のような世界を見ることになった』という思いはしないで、もちろん進化はしたけれどゆるやか、かつ想像できる範囲で終わるんだろうな」と思っていましたが、案外激変の世界を見る日は近いのかもと思い始めています。

相乗効果での爆発的な進化がすごいから、死ぬ間際なんかじゃなく、60代のまだギリ元気なうちに激変を見られる可能性がありそう。アトムが夢じゃなくなりますね。今まさに朝の連ドラで手塚治虫先生の活躍を見ておりますが、、、