日差しも強かったり、蒸し暑かったりと、秋はまだまだと思える暑い日が続いているけれど、さすがに外に出たとたん熱風が体にまとわりついて、5分以上歩いていると汗びっしょり、というような暑さではなくなってきました。どんな酷暑もいつかは終わる、やれやれ(でも1年後また来る)
ここまでの暑さの夏になってしまって、何ひとついいことなどないと思っていましたが、服の無駄な買い物は激減していました。。
ノースリーブTシャツを色違いでセール価格で2枚買いましたが、この夏の服の買い物、それだけでした。
買ったノースリーブTシャツ2枚は日替わりで着て大活躍でした。元はとったといえる。
あまりの暑さに、外に出てちょっとでも歩いたら汗びっしょり。帰ったら着ているものはトップスもボトムも下着まで全部洗濯機へ。どうせこうなるのがわかっているので、洗濯機でガンガン洗えるもの、アイロンかけのいらないものしか着ませんでした。
さらに涼しい素材やデザインのものに限られていて、それ以外ほとんど着ない夏でしたので、服を買いたいという気持ちがほとんどおきませんでした。暑すぎて汗だくになる季節はおしゃれする気もちが減退します。
9月になってから、ネットを見ていてもスマホでも、秋服の広告がガンガン入ってきますが、まだ暑いので見るだけで暑苦しい。うっとうしいことこの上なく、全然ほしいと思わずスルーです。
さらに、「秋、短そう」「中途半端な秋服を買ってもほとんど着ないまま冬になるんだろう」と、1番好きな季節秋がなさそうな気配にやさぐれたくなる気持ちもありで、よけいに買い物意欲がわきません。
いいことだと思います。
服はたくさん持っていてまだまだ断捨離の余地があるのに、毎回季節の変わり目は新しいものが欲しくなるし、夏モノのものすごい割引率のセールに惑わされるのが毎度のことなので。今年はそれがない。
そして、化粧品。
そもそも6月から猛烈に暑い日が多くて、そこから今まで、顔に日焼け止めクリーム以外の「クリーム」とか「乳液」とか、そういうものをつけていない。一応保湿クリームは持っていますが、4か月ほど蓋も開けていません。顔につける気にならないし、つける必要もありませんでした。乾燥という言葉は忘れた、それほどに顔は常にしっとりいい感じ。
猛暑は節約になりますね。
物欲が旺盛になってしまっても、顔が乾燥しても涼しい夏希望ですが、、、