腰痛真っ最中です。
今以上に悪くなるということはないんですが、とにかく痛い。
腰をかがめるという「体勢限定」の腰痛なので、家では通常どおりの家事をし、普通に出かけたり歩いたりしているので、傍から見たら私が腰痛でかなり痛い思いをしているなんて全くわからないだろうなと思う。そう思うと、ほかにも同じような人いるんじゃないかと。元気に見えてもほんと、傍からはわかりませんよね。
ジムでジム友に「普通にかがめない、こうやらないと落としたモノが拾えない」と、背筋を伸ばしたままスーッと体を落としてまっすぐ手を伸ばして拾う仕草をして見せて、「今までひょいっとかがんでやっていた動作がすべてこれなのよ」と言ったらみんなから「日本舞踊やっている人の美しい所作って感じ、これからずっとそれでいったら」と言われました(笑)
傍からは腰痛の人とは思われず、所作の美しい人と思われるようです。
優雅なマダムになっている?(笑)
腰痛が酷くなった次の日から2日連続でジムのレッスンはヨガ。
どちらのクラスも、体の柔軟性と筋力、バランスを保つ力がかなり必要で、毎回かなり汗をかくハードなクラス。こんな腰痛でハードなポーズやバランスをやるのは無理じゃないかと思ったんですが、動いているほうが痛くないため、とりあえず行きました。
レッスン前に先生に、腰痛をやってしまったこと、休んだほうがよいのか相談すると「動いたほうがいい」と言われ、とりあえず少しでも痛みが出たらムリしないとして、参加することに。
やってみてビックリでした。
ヨガのポーズどれもこれも、体のどこも全く痛くならずにできました。
ブリッジなど逆に気持ちよかったくらいです。
そして終わったあとは腰痛がかなりマシになりました。
次の日のヨガでも全く同じで(先生は違う)、2日とも全く大丈夫でした。
1日目より2日目のほうがより楽になりました。
ヨガのポーズって、腰が痛い人ができるか?と思えるようなものばかりなのに、本当に意外。
ヨガって、体にとって無理のない、体を良くするための動きとポーズでできている運動なんだなと、改めて思いました。
朝起きて着替えるとき(ズボンをはく、靴下をはく動作がダメ)は痛みに思わず声が出るほどの激痛だったのに、ヨガを終えてお風呂にゆっくり入ったあとは、痛いことは痛くてもまぁなんとか普通に着替えられました。
AIに聞くと
ヨガは、腰周りの筋肉を優しく伸ばして柔軟性を高め、体幹(インナーマッスル)を鍛えることで、血行を促進し、姿勢を改善して腰痛の予防・改善に効果的です。腹式呼吸によるリラックス効果やストレス軽減も期待でき、継続することで慢性腰痛の緩和や睡眠の質の向上にもつながりますが、症状が強い場合は無理せず専門家の指導を受けることが重要です。
ヨガを始めてから、体の歪みをじわじわと矯正する感じはすごくありましたが、腰痛真っ最中の身でも普通にできて、さらに改善までされるとは、、、
とりあえずは、年末で気が遠くなりそうなほどに混んでいるであろう整形外科にあわてて行かなくてよかったと思いました。
長年の動かし方のクセで体に歪みが出ているシニアにはヨガってとても良いんじゃないかと思います。
ダンスばかりに夢中でしたが、ヨガも始めてよかったです。
これだけ酷い痛みが出る前、ジムのダンスクラスでアイソレーションの激しいフリのダンスをしたから、それが原因かもしれない、、、そろそろジムでのダンスとヨガの比率の変え時か、、、