ジムでジム友に母がデイサービスやヘルパーさんの利用をすごく嫌がっていることを話したら、
「どこも同じなのね、うちもほんとうに大変だったのよ」と共感してくれて、「やっぱり母だけじゃないんだな」とちょっとうれしくなったんですが、喜んでる場合じゃなかった💦

そのジム友のお母さまの具体的な話を聞いて最初はのんきに笑っていたんですが、お母さまのエピソードを聞くにつれ、母との共通点も多々ありこれは笑いごとではない!と笑いが引っ込みました。これからの我が家ではないか?( ;∀;)

母は80代で足腰が急に弱まり、まだ元気だった70代のころからそこだけは悪かった膝の調子もどんどん悪くなってきたときに、私と妹がどんなに杖をすすめても、嫌がって言うことを聞きませんでした。
理由は「杖なんてついて歩いたら年寄りみたいに見えるから」

そんな理由で90歳間近までついていませんでした。よろよろしながら歩くし、時々転んだりもしていたので本当にこちらはヒヤヒヤでした。幸い転んで大きな骨折などということがなかったからよかったですが、単に転び方の運がよかっただけでしょう。

ジム友のお母さまも同じだったそうです。
杖をついて歩いている姿を見られるのが嫌で、持たせても絶対使わず、手に持って歩いていたそうです。

デイサービスも嫌がって拒否したそうです。
理由は「だってそこは年寄りの行くところでしょう?そんな年寄りばかりのところに行きたくない。」だったそうです。
たぶん母も同じように思ってるんじゃないかと思います、冗談ではなく真面目に。年寄りって何歳からなの??

ジム友がさすがに毎日は通えないからと、1人暮らしの高齢者が利用できるお弁当の宅配を手配したときも、勝手に電話して断ってしまったそうで、そこは親友の舅と同じ。
親友の舅も「自分の食べたいものを食べたい」と90代半ばまでの1人暮らしで自分で買いに行くことにこだわったそうです。
ジム友も親友も同じように、自分で好きに買って来たものばかりだと栄養的に偏るんじゃないかと心配だし、天候の悪い日は自分では外に出られないしで、結局様子を見に行かざるを得ず大変な思いをしたそうです。

ジム友のお母さまも親友の舅も100歳間近で亡くなるまで、年齢的な呆けはあったものの比較的しっかりしていてそんな振り回し方だったそうで、
ジム友から「お母さまは91歳?あと10年ね!」と言われましたよ、、、ほんとうに、笑いごとじゃないわ💦