昨日の記事の近所の人に子どものしつけで注意した件、こうして書くまで2軒のお宅だと思っていたけれど、考えてみたら3軒だった・・

私が注意した時、5人の子どもが一緒に遊んでいて、注意したのはそのうちの2人のお子さんの母親にでしたが、一緒に遊んでいたのはそのお宅の斜め向かいのおうちのお子さん。

そのお宅の親ごさんも注意したお母さんから私から注意されたことを話したでしょうから、私はご近所さん2軒、主人は1軒に注意した家になってしまった。

「うるさい夫婦の家」みたいな言われ方してるかも💦

昔、私も子どもだけで遊んでいた時は、親が後から知ったらビックリするようなこともしていたと思います。
さすがに小学校入学前に幼児だけで遊ぶようなことはしなかったですが、小学校に入ったら友達と近所の神社や公園や空き地(さすがに当時は駐車場ではない)で遊んだ時はかくれんぼとか、子どもが広い見通しの悪いところで1人っきりになるような遊びだってたくさんしたし、自転車で追いかけっこなんてこともしょっちゅうしたし。
道路にろうせきで描いてケンケンパなんかもしましたね💦(だって当時は車なんてまったく来ない道、けっこうあったから)

今だったら誘拐されちゃう、いたずらされちゃう、車にひかれちゃう、と親が大騒ぎしそうな遊びもたくさん。

当時は親も共働きというのはまだそんなに多くはなくて、私の母も専業主婦でしたし、友達の母親もほとんどがそうだったので、小学校にあがったら子どもだけで人気のない神社などでも遊んでいたとはいえ、就学前の小さい子が一緒に遊ぶ時はさすがに母親がついてみていました。

今は若い夫婦は共働きが多く、いちいち親がついているなんてことも私が子どもだった時代に比べたらすごく難しいのだと思います。

それに子どもが遊ぶところが不自由過ぎる気がします。
うちの近所の、誰でも遊べるはずの公園を見ても制約が多すぎてなんだか子どもがかわいそう。
ボール遊び全般はダメだから、それができる大きな公園まで行かないとダメですしね。
小さいお子さんを遊ばせている親からしたら、小学生以上の子どもが近くでボール遊びなんてしていたら危険極まりないからでしょうし、仕方ないことだと思いますが。

キャッチボール程度のボール遊びは家の前の道路でやっている小学生をよく見かけます。それだって危ないけれど、やるところがないですもんね~
小学生にもなれば車が来たらすぐにわきによけているから大丈夫そうですが、時々住宅街の中なのにすごいスピード出している車もいるからそれが心配。

そもそも住宅街の中の道をスピード出す車が悪い。
中には通学路の標識がある道でもすっ飛ばして行ったり、無駄にスピード出している車のなんと多いことか・・・

子どもの安全のためと、公園や人気のない危なそうな一角とか実際変質者が出て警察に通報する騒ぎになったこともあるので、そういう場所に監視カメラを設置する案が出たんですが、決める会議で猛反対した住人がいました。
私は公園のトイレって隅の目立たない木立の奥にあったりするのでそれはいいことだと思ったんですけど。街のあちこちにつけるわけじゃなし、通学路なのに危なそうなところとか、実際変質者が出た人気のない一角に設置をお願いしたいという案件なのに。
猛烈に反対した住人のほうが少数でその案は通ったと聞いて安心しましたが。
でも決まるまでが執拗な反対と抵抗で大変だったそうです。

猛烈に反対した人、プライバシーの侵害だと非常に怒ったそうですが、そうなる??
自分の家の中やトイレの中に設置なんて言われたらそりゃそうでしょうけど、誰でも自由に入れる公共の場で、実際子どもが危ない目にあっている事実もたくさんあるような場所ならむしろつけたほうがいいと思うんですけど。
その猛烈に反対した人、設置予定場所でいつも何かしてるの??これから何かするご予定が??私はそこを通りかかった自分の姿を撮られたところで別に何も思いませんけどね。