2日連続で映画を観に行きました。
1本目が新海誠監督の「すずめの戸締り」、
2本目がMCUシリーズのブラックパンサーの2作目「ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー」

「すずめの戸締り」は映像がとにかく綺麗で楽しめました。でもその映像の美しさとリアルさで逆に後半気になったのが火の海の光景、私は予備知識なしで観に行きました。震災を扱っていることは最初のほうで出た映像でもわかりましたが、後半のは私でも心臓が一瞬ぎゅっとなるような感覚で、被災者の方はこのシーンは大丈夫かなと気になりました。

一緒に観た主人はそもそもの出だし「主人公の女の子がイケメンとすれ違っただけで彼を好きになって学校も放り出して制服のままで何日も泊まり歩いてついて行っちゃう(主人の見方)」のはどうなの?こういうの今の若い人はありなの?とw

いや、一応イケメンの見える特別な世界が主人公にも見えるから一緒に行って大事な仕事をしたんだよ、という理由設定があるから(笑)一緒に旅する間イケメンは「椅子」だしね。

映画でもドラマでも何でもいつも一緒に観る人が何かしら違う角度からの見解を述べる、思いもよらない感想を聞くというのも面白くて気に入っていますからいいんですけどね(笑)

主人にはやっぱりファンタジーと高校生の恋愛要素の入ったアニメ映画より、迫力のCG映像と戦闘シーン満載のMCUシリーズのほうが断然楽しめた模様w

ブラックパンサーはアベンジャーズシリーズのヒーローの1人でアベンジャーズシリーズを観てきている中でもお馴染み、ブラックパンサー単独の映画としても1作目がとても面白くて次作が楽しみと思っていたものですが、主演俳優のチャドウィック・ボーズマンが病気で亡くなってしまいそのニュースを聞いた時は本当にびっくりしました。
続編はどうなるのかなと思っていましたが、映画の中でもブラックパンサーである王が病気で亡くなるところから物語が始まっていて、主演男優の死によってストーリーの方向性を完全に変えないといけなかっただろうにとてもよくまとまっていて面白かったです。

2本の映画でいくつも予告編を見ましたが、気になったのはアニメ「かがみの孤城」。
観に行きたいと思ったのではなく、これは原作を読んでとても面白かった!と思ったんですが、何にも覚えてないぞ・・・💦とそこが気になりました。なぜ、すごく面白い!!と思った本なのにこうもあっけなく忘れるんでしょ・・予告編を見てだいたいのあらましを見ても思い出せないって・・私の頭どうなんでしょ💦

もう1つが海外ミステリー原作の映画化「ザリガニの鳴くところ」
こちらも映画館に観に来たいと思ったのではありません。CGを駆使した大迫力の映像が楽しいタイプの映画ではなく、わざわざ映画館へ行かずとも家のテレビで充分と思っているジャンルですが、原作のほうを読みたい!!と思いました。家に帰って早速調べましたが文庫本は出てないんですよ。でも、どうしても読みたい~~ガマンできないから買ってしまうかもしれません。