もちろんすぐに詐欺メールとわかりますけど、まぁ、次から次へといろんな詐欺メールを考え出すことよ、、、(-“-)

少し前まではAmazonのアカウントが停止されたのでこちらをクリックして確認とか、楽天カードの支払い請求が数十万なんて驚きの金額記載で、利用額を確認はこちらをクリックだとか、Amazonと楽天からの詐欺メールが多かったですが、最近来るようになったのが電気代が未払いである旨の詐欺メール。

電気代が未払いであると、ずらずらとそれらしき文面の後にお約束の「ご利用確認はこちら」と詐欺サイトへ飛ばすURL付の一文。

この電気代詐欺メール、もちろんすぐに迷惑メール指定しましたが、迷惑メールフォルダを見るとけっこうしつこく来ていました。いつまで来るんだろ、しつこいなとうんざりしていましたが、最近ようやく来なくなりました。その代わりに来たのが今度は水道代未払いの督促の詐欺メールです。

その文面と「ご利用確認はこちら」と飛ばすところまでの作りが電気代のと全く同じ!
詐欺師さん、横着してますね。

詐欺メールの件名は
電気代詐欺が「【緊急】未払いの電気料金についてご連絡させていただくものです」

水道代詐欺が「【水道局】ご請求料金確定のお知らせ」です。

件名に関しては少しの進歩という感じ。電気代のほうはおかしな日本語、こんな言い方しませんもんね。水道に関しては件名はまともでも我が家はネットで情報を確認できるような手続きはしていません。ネットでうちの水道使用量や料金が見られるマイページみたいなのがあるわけでもない。

電気代のほうはオール電化なのでネット登録していますが、もう長年届くお知らせメールは決まっていてわかっているので件名からしておかしなメールは絶対開きません。そもそもネット登録しているとマイページがあるので何かの時はそこから行きます。

詐欺メールは煩わしいですが、もう20年?いや30年ほど前でしょうか?詐欺ハガキが来たことがあります。主人宛てで支払いが未納、差し押さえの裁判を起こすのでどうたらこうたらという文面のハガキでした。今の時代のURLクリックではなくて「確認はこちらに電話を⇒電話番号が記載されている」、というものでした。

ハガキの時の方がビックリした覚えがあります。どういうことなのかと電話したくなりましたし。主人に聞いたらそんな未納のものは全く覚えがないというし、落ち着いて文章を良く読んでみると法律用語をやたらと羅列したおかしな文面でしたので詐欺だと気づきましたが、届いたハガキにサッと目を通した瞬間は相当ビックリしました。

ネットの時代になって巧妙な詐欺メールが来るようになりましたが、あの時のハガキのほうがインパクトは強く「思わず電話して確認したくなる」という点でも引っかかる確率は上かも。そういった意味では今のほうがマシ?