旅行でも食事でもなんでも「予約」とか「計画」とか「下調べ」が必要なものは全部私です。主人は全くやらない。

今は主人は働いており私は専業主婦なのでそれは良いのですが、予約は主人名、決済も主人のカードであることがほとんどなので、主人にいちいち確認しないといけないこともたくさんあります。やっかいなのがネットで予約を入れたり登録したり決済したりする場合の確認メールだの認証コード送信だの、そういう類のもの。全て主人のメルアドに行くので、いちいちLINEで「認証コードが行っていると思うので教えて」とか「確認メールのURLをクリックして」だの連絡するのがとても面倒・・(-.-) それが面倒なので主人が帰ってきてからにしようと思っても、帰ってきてくつろいでいる主人にこのサイトでこれこれを確認して、これを登録して、、、などと言い始めると途中でもう不機嫌、聞いてない(-.-)

予算もあろうかと候補を示して「こっちはこうこうで、こっちはこう、違いはこれこれ、この場合は・・・」なんて検討したり比べたほうがいいと思われることの説明なんて始めたら、露骨にめんどくさそうな顔をしてそれを隠しもしない。常に「よきにはからえ」の態度見え見え、本当に腹立たしい、というか同い年だと「なんだそのエラそうな態度は、生意気なやつ」なんて思っちゃう(-“-)

映画と温泉のような例外もあるけど。主人が「これを観に行こう」と言ってその場で予約を取る。ほとんどがドンパチ系・・ま、面白いのがほとんどだけど。「この温泉予約した」と突然言う。・・私はどこでも、こだわりないからいいけど。「これとこれ、どっちがいいと思う?これは〇〇が特徴で、こっちだと△が良さそうだよ~」なんて言葉はなし。でも、もしあったら今ではもう「何があった?!ボケ始めた?」と心配してしまうわ。

慣れていてもやっぱりいちいち「なに、その言い方」と思ってしまう。

昨日の夜、少し先に予定している食事会の予約に関してホテルの担当者から電話があり、出ていた時のこと。そもそもそれだって主人の名前での予約で「ご主人様を・・」というのにそのまま受話器を渡したら嫌がるだろうと「予約は私がやっておりますので私が」と全部やっているのです。

希望のホテルで取れなかった個室の予約が、グレードの違う個室なら取れるとの連絡。
メニューも金額も違ってくるし、そこがダメだと思ったので他のところを抑えた後。なので即答を躊躇して「予算のこともありますし、検討して明日ご連絡します」と言いました。そうしたら!

「取れるんならそこにすればいいじゃないか」
「そこが良かったんだろう?予算がどうこう言う問題?第1候補だったんだからそこにすればいいだろ、優先順位考えなよ」
と矢継ぎ早に言ってくる。話している最中なのに聞こえないし、うるさい!(と、若いころは言い返していた)相手にも絶対全部聞こえているよ。短気なジジイそのものです。

電話を切ったあと「他で予約は確保しているし、メニューとか金額とか内容を確認してからにしたほうがいいでしょ!予算だってかなり変わってくるんだから。」と言ったら
「第1候補が取れたんだからその場ですぐ予約すればよかっただろう、1室しかないところのキャンセルが出てこんな夜に連絡くれているんだから」
「第2候補のところはキャンセルすればいいだけだろう、まだ日にちあるんだから」
と、まぁ確かにその通りなんですが、電話中に後ろでうるさく言われたことと、選ぶまでの検討中何を聞いても「俺は何でもいいよ」とどうでもいいって感じだったくせにとカチンときて素直に聞く気になれない。

1室しかないので明日先にリザーブになってしまった場合はご了承くださいと言われたし、代わりに抑えたところがまだまだキャンセル料かからずにキャンセルできることもその通り。だから心の中では主人の言うことに「確かに・・」と、気持ちはすぐかけ直して予約を取りたくなったwでもその場で主人の言う通りにすぐかけ直すのはなんだか悔しいから主人が寝室に行ったあと速攻で電話に飛びついて予約しましたわ。

主人の物言いはもう慣れたけどね、、、正しいことを言っていても「ちょっと、言い方があるでしょ」と言いたくなることが多い。60過ぎてこの後だんだんと好々爺みたいになる可能性はあるだろうか??ないだろうな。

主人のこの物の言い方、以前にもブログに長々書いてますわ。


今回も「予算なんて関係ない、大事なこと優先」と言ってくれるのはとてもありがたい、と後から思って感謝したけどその時はやっぱり「なによ、その言い方はッ!」となるんですよね。