郊外と都心の2拠点生活になったことで、都心マンションのクローゼットに必要量と思い持ち込んだ手持ちの服と小物靴バッグすべて。それらを「写真に撮って見てみる」ことで自分の服の必要量がよくわかりました。

郊外の家だけの生活で、そこにため込んでいる服や靴全部となるとちょっとやる気は起きなかったと思います。50代で服と靴、小物やバッグの断捨離はかなり進めてきたつもりなんですが、それでもまだまだ処分できていないものがあります。わかってはいましたが、長年放置(^^;それについてもアイテムごとに、60代のうちに再度整理したいと思います。

今マンションにある秋冬服や靴小物類の総量を見て思ったことは、

「本当は」充分。2拠点生活でなくなりどちらか1つの家での生活ということで考えたとしても、郊外の家にある秋冬服は慶弔用を除いて全部処分しても大丈夫なことは大丈夫。 
10月からもうすぐ3月の今日まで、徒歩でのスーパーや電車でのジム通い、歯科検診と美容院、都心駅周辺での買い物、デパート、ランチなど今の私の生活と行動にはこの22枚だけで充分だし、10月の北海道旅行、11月の出雲大社と広島への旅行、と今季の旅行時も22枚と4つの小物、4つの靴の中から選んで全然OKでした。

2拠点生活が始まる前、持ち込む服については郊外の家から半分持ち込めばいいとざっくり考えました。実際、カットソー、ニット類、デニムやスカート、スウェット類などは手持ちの服が似たようなものばかりなので半分ずつにすればOKでした。郊外の家は車移動の生活、都心マンションは徒歩&電車の生活、と真逆の生活なので車の場合、徒歩の場合と考慮して分けました。

そもそも2拠点生活のために2つに分けられた、ということが大問題である。しかも似たようなテイストの服ばかりで分けるのが迷いがなく簡単だった、ナゼそんなに同じ服ばかり持っているのか?それも大問題である。ということは自覚しております。半量で充分であることの証明です。でも、2拠点生活となってしまった今は、そのおかげで新たに買わずに済んだとポジティブに考えるとします。そのために好みの服を少しずつ買い足していたということにします。積み立て貯金ならぬ積み立て服(^^; 一気には買えないですから!

車と徒歩で違いが出たのがパーカーやカーディガン、アウターです。

車の場合どこでもほぼドアツードアなので羽織りものは要らない、屋外が多少寒くてもそこに長くいるわけでなしと、アウター類なしで済ませてしまう場合がほとんどですが、徒歩&電車の場合は「寒かったらどうしよう」と思うことが多くマンションに多く持ち込みました。

では、郊外の家にパーカー、カーディガン、アウターが少ないのかというとそんなことはなく、、、(^^; 「本当は」充分なんだけどそうはいかないのだ💦

「たいして着ないことはわかっていても取っておきたい服はある」 これです。

必要、よく着るものが厳選されているマンションのクローゼット。反して「大事な服」「あまり着ないけれど取っておきたい服」が残っている郊外の家のクローゼット。

郊外の家のカーディガンとパーカーはマンションより少ない。もし増えてもこの先処分するとしたらすぐできそうです。問題はコート。

1.ダウンコート。ブラックのロングとベージュのショートと2枚。
2.ボアと雨でも大丈夫な布帛のベージュのリバーシブルハーフコート。
3.アウトドア用のカーキの裏ボアコート。
4.ブラックのカシミアのロングコート。
5.ブラックのトレンチコート。

なんと6枚(^^;

6枚の中でよく着るのはボアと布帛のリバーシブルハーフコートのみ。
娘が誕生日にプレゼントしてくれたもので、さすがに私の生活をわかっていて重宝して着ています。郊外の家にいる週末、冬場はどこへ行くにもこれ1枚で大丈夫。

ちなみに主人もおそろいでプレゼントしてもらっていて、主人の場合、アウターはこれとダウンとレザージャケットの3枚だけの着回しなので私のよりだいぶくたびれてきています。4つの小物と靴のうちホワイトのスニーカーとベージュのキャップも娘からの誕生日プレゼントです。(※夫婦同時に誕生日プレゼント

残りの着ていない4枚のコート、まずロングとハーフの2枚のダウン。ハーフのほうは極寒の12月の修善寺温泉に行く時着ました。日常使いはあまりしていませんが、12月~3月まで時々出番があります。でもロングのほうはない。40代のころ、パートで都心への電車通勤時にしょっちゅう着ていました。でも仕事を辞めた50代以降全く着ていません。でもまだ処分できていません。理由は「すごく高かったから」と、断捨離する上で最もダメな理由です。

アウトドア用の裏ボアコートもほとんど着ていません。LLビーンのアウトドア用でしっかりした作りなので長年着ていたにもかかわらずどこも傷んでおらずまだまだ着られるので。でもアウトドアなんて還暦過ぎてもはや機会なし、この先もないとは思っています。

ブラックのカシミアのロングコート。これは30代40代のころ気に入ってよく着ていたもの。普段にも改まった席にも慶弔両方に着られてすごく便利。20代後半の時ロンドンのアクアスキュータムで買ったコートです。それこそ高かったし、メンテナンスにも気を使ってきたし、この先何かの、たぶん慶弔どちらかだと思うけれど着る機会はまだあるかもと思えます。でも購入した時期を考えるとこれはもはやヴィンテージコートだ💦

同じくブラックのトレンチコート。これはバーバリーでものは良いし傷んでいませんが、もう何年も着ていません。たぶんもう着ない。ベージュの同じものは何年も前に処分しました。もしかしたら娘が着るかも?と汚れても目立たない方のブラックを残してそのままです。

ということで、処分できるのはロングダウン、アウトドア裏ボアコートの2枚。
できないのが4枚。

マンションのウールコート2枚と合わせてコート6枚。う~~ん、多過ぎだろうか?
でも、男性の主人が3枚でしょ、女性の私が倍の6枚ならまぁこんなもんじゃない?とも思えるし、、、服は大好きだけどスッキリした迷いなく選べるクローゼットにしたいという願望も強い、ほんとなかなか難しいです。

コートについてだけでこんなにも長くなってしまいました(^^;