今年のGWは合間の平日に有給を取れば10連休だったとのこと。

50代で専業主婦になってからは祝祭日の感覚がほぼなくていつも忘れてばかりです。GWくらいの大型連休となってもどこが平日だっけ?とカレンダーで確認しないとほとんど意識しないまま過ぎます。

でも、さすがに大型連休時は合間の平日までしっかり確認します。
連休中であることを忘れてうっかり外出しないように。

子どものころは連休で繁華街や観光地がいくら混雑していようとも意識したことはなかったです。当たり前、大変なのはただただ親のみ(笑)自分が親となってからは同じ思いをしました。今年のGWもまたお子さん連れの親御さん方、祖父母の皆様、お疲れ様でした。

子どものためとあらばどのような混雑も渋滞も行列も旅行価格の高騰も耐え忍びがんばりますが、シニア夫婦となれば2人ともそのようなガマンは一切できませんし、がんばる理由もありません。いつもより高い金額払うのも嫌ですw

ジム通いの他は外に出ることなく、ひたすら家で過ごして終わりです。
元来出不精な私はそれが全く苦ではないし、そもそも専業主婦になってからはいつも通りのただの日常です。ただ、買い物などいつもの行動でも極力控えてまとめ買いなどして出ないようにするので「長い休日感」はあります。

ジム通い以外は読書三昧、そしてNetflixでハマりまくった「ラブ・イズ・ブラインド」(笑)アメリカ版をシーズン6まで見終わった後、スウェーデン版を見ました。これまためちゃくちゃ面白いです!スウェーデン版はシーズン1だけなので興味があってちょっと見てみたい方、おススメです。アメリカ版よりみんな感情がフラット、落ち着いていて穏やかな人ばかりですごく楽しく見れました。感情的で揉め事が多いのもドラマチックで面白いですが、事が真面目な結婚なのでスウェーデン版のほうが共感できました。感情移入して見てしまうタイプの番組なので、気質的には日本人はスウェーデン版のほうが合っているかもと思いました。(※愛は盲目⁈

住宅街の方はひっそりとしていて連休中であることを忘れますが、都心マンションの方は大変です。マンションから1歩でも出たらすごい人。外国人もすごく多いです。GW前半にマンションを拠点に過ごした娘とその友達は東京観光メインではなかったとはいえ、日中は地の利故あちこち出かけたそうです。(※我が家はホテル仕様?)「どこもめちゃくちゃ混んでてクタクタのヘトヘト、渋谷なんかホントすごかった。恐ろしく疲れた。もうゴメンだ」と言っていました。若い娘たちでもそうなんですから主人と私だったら大変だ(笑)


娘のお婿さんは10連休だそうですが、混雑の最中に出かけるのは絶対に避けたいとのことで、2人でどこかに出かけることなく過ごしていました。お婿さん、GW頭に友人の結婚式のため地元に帰り、最終日の今日1日だけゴルフだそうですが、10連休にする意味はあまりなかったような、、、娘曰く「すごくヒマそうだったよ」って(^^; でも、いつも忙しく働いている人たちにとっては暇だ~と思いながらも好きなことをしてダラダラ過ごすというのはとても贅沢な時間ですよね。

10連休、本当に何もしなくても良くて自分の自由に過ごせるなら。
傍からの見た目は10連休でも、毎日の食事作りと掃除洗濯がある人はそういうわけにはいかないですよねぇ、、、